ホーム 新マガジン記事 連載・コラム: 【撮り鉄日誌】プノンペン~バッタンバン北線の旅

カンボジアクロマーマガジンPP1号

 

カンボジアの鉄道と聞いてよく聞くのが、本当に走っているの?とか、いつかは乗ってみたいけどよくわからない、の声が多いと思います。そこで、今回はプノンペンから終点バッタンバン駅まで乗車しました。

同区間は全長275kmを6時間20分で1日1往復しています。切符は片道8ドルをWebかプノンペン駅で購入できます。

AM6:40発、プノンペン駅にはタイから譲渡された日本の日立製気動車2両が定刻で発車。日本の国鉄時代を彷彿とさせるボックスシートは全席自由席。行商のおばちゃんや若者たちが乗り込みます。エアコンはなく、天井のファンが回ります。プノンペンの都市部を抜けると、車窓はカンボジアののどかな田園風景へ。道中は放牧されている牛が線路を横断して列車を停めたり、たくさん小さな街も通り抜けますので、ありのままのカンボジアを感じられます。13時定刻で終点バッタンバン駅着。

 

ぜひ列車の旅をお楽しみください。

 

【寄稿】バッタンバン在住S.Y

カンボジア北西部最大の都市バッタンバン在住、鉄道と○○をこよなく愛する。


バックナンバー

facebookいいね!ファンリスト

クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia