ホーム 新マガジン記事 カンボジア保険のお話: 【カンボジア保険のお話】海外に住む私たちが知るべきカンボジアと日本の保険の違い

カンボジアクロマーマガジンPP2号

 

こんにちは、フォルテ保険の齋藤です。今回はカンボジアと日本の保険の違いについて説明をしていきます。
カンボジアと日本の保険の大きな違いは、日本では政府が私達が安心して生活できるように保険制度を整備しています。しかし、カンボジアでは政府が保険制度を整備している途中なので、国民や住民は自分たちで民間の保険会社から保険を買わなければいけないということです。

例えば、私たちはカンボジアに住む外国人になります。私たちがカンボジアで安心して生活するためには、まずは万が一の時の病気や事故の治療が気になりますよね?
日本は国民皆保険制度があり、国民全員が健康保険に加入できます。日本では3割負担で治療が受けられます。また、病気や事故で治療費が高額になっても、治療費の自己負担限度額があります。このため、健康保険が適用されれば、治療費を気にせずに病院で治療を受けることができます。

一方、カンボジアでは政府による信頼できる保険制度がまだありません。そして、カンボジでは医療費が高額です。過去には、ある日本人の方がオートバイの事故で鎖骨を折って、数日間入院しただけで治療費として1万ドル以上請求されたというケースもありました。私たちは万が一の時に備えて、自分自身で健康保険を用意しなければいけません。
次回は私たちがカンボジアで安心して暮らすために用意する保険について紹介していきます。

齋藤 将孝

 

 

フォルテ保険

カンボジアNo.1損害保険会社として日本語窓口を設置。生命保険、損害保険、旅行保険、車両保険、在住外国人向け医療保険なども取り扱っています。

OPEN: 8:00-17:00(土曜日・日曜日・祝日は休館)
TEL: 092-528-375
Web: https://www.forteinsurance.com/

Facebook: forteinsurance


バックナンバー

facebookいいね!ファンリスト

クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia