ホーム 新マガジン記事 カンボジアのごはん: 【カンボジアのごはん】塩ライム(ナモガウ)を 使ったスープ

カンボジアクロマーマガジンREP14号

 こんにちは。カンボジアノゴハンです。

暑い、暑い季節が過ぎました。日中の暑さをザーッとリセット
してくれる雨の季節、雨季が始まりました。

4月、5月とほんとに暑かった季節から、雨の後のひんやりとした空気や、
また、突然の雨に打たれたりして、体調を崩す人も増える季節です。

そんな時に嬉しいカンボジア料理がありますよ。

以前お伝えした(SRP 8号の掲載)で塩ライム(ナモガウ)を使ったスープです。

塩ライムとその汁には、ビタミンCや塩のミネラルがたっぷりです。

爽やかな香りと、優しい塩味、酸味が体に嬉しいスープです。


■ 材料( 2-3人分 ) ■

★ 水700ml

★ レモングラスの根っこ部分1本

★ コブみかんの葉1枚

★ 手羽元・手羽先でも5本ぐらい
(骨付きのの方がおいしい)

★ ナモガウ 1個

★ ナモガウの汁 大さじ1-2

★ ナンプラー大さじ1-2

★ 玉ねぎ 小半分

★ ノコギリパクチー

★ 青ネギ


<作り方>

① レモングラスの根っこの部分を包丁で叩き、コブみかんの葉っぱは軸を取り除いておく。

② 鍋に水をいれ、一緒にレモングラス、コブみかんの葉を入れる。
水が沸騰し、レモングラスの香りがでてきたら、ぶつ切りにした鶏肉を入れる。

③ アクを取り除きながら鶏肉に火を通す。
鶏肉に火が通ったら、ナモガウを横半分に切り、房の中の種を全て取り除き、(種が苦味の原因になるため)
果肉を潰すように鍋に加える。

④ ナモガウの汁、ナンプラーも加え一煮立ちさせる。玉ねぎを入れ、蓋をして火を止める。

⑤ 余熱で玉ねぎがやや透明になったら器に。パクチー、青ネギを散らして出来上がり。

カンボジア料理教室 カンボジアノゴハン

前原とよみ

・カンボジアが大好きな人
・看護師
・カンボジア料理家

カンボジア料理教室を主催。「食」を通じてカンボジアを知るワークも行っています!

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Facebook:cambodianogohan

 


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