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アンコール遺跡の象が突然死

4月22日、アンコール遺跡地区内で観光客を乗せて働いていたメスの象(推定年齢40~45歳)が死亡した。

 

管理会社によると、象はバイヨン寺院からバケン山の二往復をした後、突然倒れて死んだという。死因は暑さと過労による心臓発作であると推測。死亡当日の気温は40度であり風はほとんどなかった。

 

管理会社はこの死亡を受けて「象の労働時間を削減する」と提案したが、モンドルキリに拠点を置く野生象の保全団体は「そもそも象は野生動物であり、労働に従事するものではない」と反対している。


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