遺跡観光

  • 大プリアカン

    プレアアヴィヒア州、コンポンスヴァイにある大型寺院。コンポントム州経由で行くルートもある。 同名の遺跡がシェムリアップにあるためこう呼ばれるが、地元民はバカン寺院と呼ぶ。 シェムリアップから東に約120kmの地点にあり、

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  • プレアヴィヒア(プレアビヒア)

    タイ名称はカオ・プラ・ヴィハーン。カンボジア北部、タイとの国境地ダンレック山の山頂約570m地点に建てられた大聖堂。 シェムリアップから約270km、片道約6時間で到着する。 寺院は四つの階層に分かれており、入り口である

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  • バンテアイ・チュマール

    王が亡くなった息子を追悼し、建てた菩提寺。 タイ国境に近いシソポンの町から北へ約60km地点。シェムリアップからだと約160km、乾季だと片道約3時間(雨季は約4時間)で到着する位置にある。 寺院は比較的大きめで東西約8

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  • コーケー遺跡群

    シェムリアップから北東へ約120km、乾季で片道約2.5時間(雨季は約3時間)で遺跡群に到着。 この地には928年から944年頃まで、アンコール地方から王都が移されていたが、王の死後、再びアンコールに王都を戻し、その後ず

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  • ベンメリア

    シェムリアップから北東へ約60km、片道約70分で到着する大型寺院。 アンコールワットを平面型化したような遺跡で、祠堂の配置や十字回廊など、構造上の類似点が多いことから東のアンコールワットと呼ばれている。 意は「花束の池

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  • タニ窯跡/タニ博物館

    1995年にプノンボック近くで発見された窯跡。 大きく5つのエリアに分かれており日本の奈良文化財研究所チームによる調査が行われた。 現在同敷地にタニ博物館がある。

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  • バンテアイ・スレイ

    シェムリアップから北へ約40km、片道約1時間で到着する位置にある中型寺院で「女の砦」という意味を持つ。 紅色砂岩とラテライトで造られており、深く刻まれた精緻な彫刻が見せる黒と紅色の色調が美しい。 「東洋のモナリザ」と呼

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  • チャウスレイヴィボル

    プノンボック近くにある中型寺院でベンメリアへと延びる王道沿いに位置する地方拠点寺院。 自然の丘を利用して建造され、シヴァ神を祀った寺院であるが、それほど修復の手も入っておらず自然崩壊が進んでいる。 ラテライトで作られた幅

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  • バンテアイ・サムレ

    東メボンから東に約4km地点。かつてこの地域に居住していた民族の名を拝して「サムレ族の砦」という意味を持つ。 四方を周壁に囲まれた内側にはアンコールワットによく似た中央祠堂があり、破風には様々なヒンドゥー教のストーリー性

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素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia