ホーム 新マガジン記事 カンボジアのごはん: 【カンボジアのごはん】青いマンゴー

カンボジアクロマーマガジンREP2号

 

カンボジアではマンゴーの季節到来です!
もういりません!ってくらい毎日食べることができます!

昔の日本の柿の木のように、庭に必ずあるマンゴーの木。マンゴーと聞くと日本人は熟れたマンゴーやデザート、果物をイメージすると思います。でもカンボジアでは、それだけじゃないんです。

カンボジアは基本、若くて青くて硬いマンゴーを好んで食べます。食感は硬いリンゴ。サクッとしていますが、味はとても酸っぱいです。
その酸味を生かして、サラダにしたり、白身魚を食べる時のディップソースにしたり。 熟れたマンゴーも、ジャムにして乾燥させて保存食にしたりします。でも食べすぎると下痢するよ、ってよく言われます。

おやつとしての食べ方は潰した唐辛子と塩を合わせたものや、プロホック(カンボジアの伝統的な発酵食品)とパームシュガーを合わせてディップソースにし、青いマンゴーに付けて食べます。日本で例えるならばスイカに塩って感じでしょうか?

今回は、カンボジア人も美味しい!と褒めてくれた私流の青いマンゴーの食べ方をご紹介します。

—– 材料・作り方 —–

1、タッパーもしくはジップロックに青いマンゴーをスライサーでスライスして入れる。皮はそのままでも OK
2、パームシュガー・ナンプラー(1:2 の割合)唐辛子(お好みで)を加えて30分ほどおいたら出来上がり。

 

カンボジア料理教室 カンボジアノゴハン

前原とよみ

・カンボジアが大好きな人
・看護師
・カンボジア料理家

カンボジア料理教室を主催。「食」を通じてカンボジアを知るワークも行っています!

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Facebook:cambodianogohan

 


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