ホーム 新マガジン記事 JCA: JCA : 中小企業にも広がるQIPの門戸―内務省協議報告と、秋の展開について―

カンボジアクロマーマガジンPP20号

前回に続き、カンボジア内務省との協議についてご報告いたします。

7月21日、行政総局のスオス・プラットナー総局長をはじめ幹部17名の皆様と、日本人投資家の事業環境整備に関する覚書をめぐり、率直な意見交換の機会をいただきました。

今回あらためて確認できたのは、QIP(適格投資プロジェクト)申請の門戸が、大企業だけでなく中小企業にも開かれているという点です。手厚い優遇措置を活用できる可能性がある一方で、日本の中小企業からは「制度は魅力的だが、申請手続きや現地での運営体制に不安がある」といった声も少なくありません。

こうした関心と懸念の双方を丁寧に受け止めながら、東京・大阪・名古屋の三都市でセミナーを開催する予定です。制度の実際や活用のポイントを、現場感覚を交えてお伝えできればと考えております。

さらに10月には、農業省がダイアモンドアイランドに於いて主催する農産業展示会「cafe26」において、本年も会場中央の好立地にブースを確保いたしました。カンボジアで日々ご尽力されている皆様と力を合わせ、共同で「JAPANパビリオン」を作り上げたいと願っております。

日本とカンボジアの橋渡しとなる場を、ぜひ一緒に盛り上げていただけませんでしょうか。 ご関心のある方は、日本カンボジア協会カンボジア事務所所長・久保田理事まで、どうぞお気軽にお声掛けください。

 

一般社団法人 日本カンボジア協会
JCA事務局 加藤和則

協会ウェブサイト

 

一般社団法人 日本カンボジア協会


バックナンバー

facebookいいね!ファンリスト

クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia