ホーム 新マガジン記事 Focus カンボジアサッカーよもやま話: 【Focus カンボジアサッカーよもやま話】 ワールドカップ、東南アジア版も!

カンボジアクロマーマガジンPP17号

今年の6月から開催されるサッカーワールドカップ。23回目となる今大会はカナダ・メキシコ・アメリカの3ヶ国16都市で開催される北中米大会に。参加数も48チームという史上最大規模となり確実に目が離せないイベントとなること間違いなしなのですが、実は東南アジアにも“東南アジア版ワールドカップ“とよばれる大会があるのをご存知でしょうか。

ASEAN Championshipと呼ばれるもので、今年からスポンサーの関係で大会名は「ASEAN Hyundai Cup」となりました(昨年はASEAN Mitsubishi Electric Cupという名称)。実はこの大会が今年の7月末から開催されます。予定では、なんとワールドカップ決勝の5日後から。世界最高峰の戦いを通じて溢れ出たサッカー熱をそのままに、この東南アジア版のワールドカップ、ASEAN Hyundai Cupも盛り上がるといいですね。

カンボジア代表はこのグループ予選で、ベトナム(前回チャンピオン)、シンガポール(前回3位)、インドネシア、そしてプレイオフ勝者(ブルネイvs東ティモール)と同組に。代表チームがこのような国際舞台で活躍するためにも、国内リーグの盛り上がりは必須!

ということで、次のコーナーでは引き続き現地カンボジアサッカーリーグで活躍する日本人サッカー関係者の皆さんを紹介させて頂きます!


 

今回登場頂くのはISI Dangkor Senchey FC所属の秋葉翔悟選手です。

プロサッカー選手への道に挑戦することを心に決めたのは大学時代の20歳の時。その後、ドイツ、モンゴル、ラオスでの海外キャリアをへて昨年にカンボジアへ移籍。移籍当初はシアヌークビルを拠点とするチームに所属するもなかなか順調にはいかず、怪我、そして昨年末にはシーズン途中で契約解除という展開に。

幸いにも新チームへすぐに移籍合流することができ、現在は今のチームでアタッカーとして持ち味であるチャンスメイクを通じ、チームの勝利に貢献すべく日々戦います。

10年前の自分にかけるアドバイスは「継続は力なり」。そんな秋葉選手の今シーズンを是非チェックしてみてください。

– 秋葉翔悟選手とのフルインタビュー動画は、Youtubeチャンネル“東南アジアサッカーの風”で

寄稿:斉藤 泰一郎

ソリヤ フットボール(SORIYA Football)

Soriya Footballは2012年設立。カンボジアで子供向けサッカースクールの運営、サッカー大会の企画、CSRサッカー活動、フットサルコミュニティの運営、スポーツマーケティング、スポーツ用品(Mizunoスパイク)の販売などを展開。

Mail: taisaito.ffe@gmail.com

Facebook: Soriya.Football

X: @soriya_football


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