ホーム ニュース 街情報 カンボジアからラオスのドンデッドへ。vol,2

カンボジアからラオスのドンデッドへ。vol,2

何もない島、ドンデッドの楽しみ方

ラオスのドンデット滞在日記Day2。
Day1を読んでいない方は、こちらからご覧ください。
https://krorma.com/local/interntrip4/

ドンデッドの予備知識は、とにかくのんびりしている、何もない島、以上。とりあえず自転車を30,000キープ(1.5ドル)でレンタルし、目的地のないサイクリングをすることにした。
メコン川沿いの道をゆっくり進んでみる。

この街の一番栄えているメイン通り。

朝ごはん。豚肉の炒め物、50,000キープ(2ドル)味付けは美味しかったが、致死量の脂身を朝から摂取した。

メコン川沿い。

何か果物でも取ってるのかなとおもったらまさかの赤アリ。

アリの成虫と卵を食べるらしい。

橋を渡って隣の島へ

コン島上陸。

ソンパミットの滝という看板を見つけたので行ってみる。入場料30,000リエル。

たくさんの水牛がお出迎え。

荒々しく削れた岩。激しく流れる濁流の水。同じもので例えるのもどうかと思うが、ナイアガラの滝並みの迫力だった。
最初は入場料取るのかよとか思ったけど、来てよかった。

次も看板を頼りに、Wat Khon Taiというお寺に行ってみる。 東南アジアらしい色使いとデザイン。良い意味でこの胡散臭い感じがすごい好き。もちろん良い意味で。
お寺の中に入ってみると、現地のおばさん二人がご飯を食べていた。申し訳ないので引き返そうとしたら声をかけられ、一緒に食べないかと誘われた。 同じように地面に座り、食べ方は彼女らを見て真似してみた。カオニャオ(もち米)を手でつかみ、魚のスープ?をすくって食べる。魚は少々生臭かったが味付けはうまい。手で食べるのはなかなか難しいが、現地の人の食べ方をよく観察していると、手で綺麗に魚の骨を取り、まるでスプーンかのようにスープを上手にすくって食べている。

後片付けももちろん一緒に。

残った米は犬にあげてと行っていたので食べさせた。

自転車でグルグル回る。

途中で会った少女たち。

スタンダード漁師

クレイジー漁師

  のんびり散策していると木の看板にハンドメイドと書かれた小さなショップを見つけた。 ココナッツの木で作ったネックレスや、鉱石の入ったピアスなど、素敵なアクセサリーがずらりと並んでいる。オーナーはロシア人で、8年ほど前にこの島に住み始めたらしい。ヘタマイトという石が入ったブレスレット100,000キープで購入した。 適当に自転車を漕いでいたら昨日同じバンで仲良くなったイタリア人のおじさんに出会った。 彼も自転車で島を回っていた。ちなみにこの後も別の場所で3回くらい遭遇した。どんだけ小さな島なんだ。

することがないのでチルカフェへ。 バナナシェイク20,000キープ。川を眺めながら寝そべる。時間がゆっくり流れていく。
いつものようにスマホを取り出すけど、ラオスのSIMカードを契約していないのでネットが使えず、スマホはもはや無用の長物である。横になってぼーっとメコン川を眺めた。こんなにもデジタルから離れて自然と自分に向き合ったのは久しぶりだ。

  夜ご飯。カンボジアでいうところのクイティウのようなもの。50,000キープ(2ドル)。東南アジアの米麺料理で外したことがないので絶対的な信頼を置いている。

安定に美味しかった。

バーの前で沈没する人。

ビアラオを買ってゲストハウスに戻った。
何もないと聞いていたけど、良い人や景色にたくさん出会えた。基本ずっとダラダラしていたけど、自然の中で有意義な時間を過ごせた。
皆さんも息抜きにぜひラオスのドンデッドへ行ってみてはいかがだろうか。

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素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia