【文化】カンボジア、UNESCO無形文化遺産委員会の委員国に選出
カンボジアが、UNESCOの「無形文化遺産保護のための政府間委員会」のメンバー国に選ばれました。任期は2026年から2030年まで。6月17〜18日にパリのUNESCO本部で開かれた、2003年条約の締約国による総会(185カ国が参加)での投票で決まったものです。
カンボジア代表団を率いたのは、文化芸術大臣でUNESCOカンボジア国家委員会の会長も務めるプーン・サコナ氏。駐UNESCOカンボジア代表部のロン・コサル大使をはじめ、外務国際協力省や文化芸術省などの担当者も同行しました。
この条約は2003年にUNESCO総会で採択されたもので、無形文化遺産を守り、地域や人々が大切にしてきた伝統への敬意を高め、その大切さを広く伝えながら、国際的な協力や支援を進めていくことを目的としています。
(写真はAKPより)
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記事全文:AKPより
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