【経済】トヨタ通商、新型ハイラックス・トラボの現地組立ラインが稼働 ― プノンペン経済特区で式典
トヨタ通商マニュファクチャリング(カンボジア)は7月2日、プノンペンのロイヤルグループ経済特区内の自社工場で、新型ピックアップトラック「ハイラックス・トラボ」の現地組立ライン稼働式典を開催した。式典には孫チャントル副首相兼カンボジア開発評議会第一副議長、駐カンボジア日本大使ウエノ・アツシ氏、産業科学技術革新省ヘム・ヴァンディ大臣、トヨタ通商モビリティ事業本部長の原田茂氏らが出席。チャントル副首相は、日本を含む海外投資家に対しカンボジアが安定した有望な投資先であることを示すものだと強調し、日カ両国の73周年に及ぶ友好関係にも言及した。同工場はほぼ全てカンボジア人技術者・従業員により運営されており、部品の現地調達率も約20%に達しているという。トヨタ通商は1993年のカンボジア進出以来、事業を段階的に拡大しており、これまでにフォーチュナーとハイラックス合計6,260台を組み立てた実績を持つ。
(写真はThe Phnom Penh Postより)
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記事全文:The Phnom Penh Postより
記事リンク: https://phnompenhpost.com/business/local-vehicle-assembly-industry-takes-major-step-as-toyota-begins-local-assembly-of-hilux-travo/373850#google_vignette


