【観光】SOSORO博物館、新展示「Angkêt de mots」開幕
プノンペンのSOSORO博物館で、新しい展示「Angkêt de mots(言葉の探求):クメール語とフランス語が出会うとき」がスタートしました。6月21日に開幕式が行われ、副首相や国立銀行のチア・セレイ総裁、王室メンバー、各国大使など多くの要人が集まりました。
この展示のテーマは、クメール語に入り込んだフランス語の単語たち。100年以上続いてきた両国の文化交流の中で、フランス語の言葉がどんなふうにクメール語に取り入れられてきたのかを、専門家の監修のもとわかりやすく紹介しています。
展示はクメール語とフランス語の両方で楽しめて、パネルや映像、ゲームのほか、当時のカンボジアの雰囲気を再現したコーナーや、クメール語とフランス語の歌で楽しむカラオケ体験まで用意されているのが特徴です。
今年カンボジアで開かれる第20回フランコフォニー首脳会議に向けた取り組みの一つでもあります。
(写真はAKPより)
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記事全文:AKPより
記事リンク: https://www.akp.gov.kh/post/detail/373850#google_vignette


