ホーム ニュース 国内 火力発電所に対する賛否両論

火力発電所に対する賛否両論

昨日、カンボジア初の石炭火力発電所の稼動が開始。年間100メガワットの電力不足の解消に期待がかかる。

 

2010年マレーシアのLeader Universal Ltd が、33年間の一括事業請負後譲渡方式でカンボジアから土地権利を譲渡され、3年をかけ発電所を建設。30年間の経営期間が終了したのち、権利をカンボジアへ返還する。

 

火力発電所は寿命が長いという利点はあるが、環境汚染のリスクが高い。近隣住民からは懸念の声が上がっている。

 

また、フン・セン首相の話では、事業費を銀行へ返済するため、電気料金の値下げ予定は無い、とのこと。


Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

facebookいいね!ファンリスト

クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia