カンボジアクロマーマガジンREP16号
特集 シェムリアップのお寺巡り~文化と信仰に触れるひととき~
シェムリアップの街なかには、アンコール遺跡とはまた趣の異なる、現代の寺院(ワット)が数多くあります。
人々にとって、ワットは大切な信仰の場。
境内には、オレンジ色の袈裟をまとった僧侶の姿や、お参りに訪れる人々の姿を見ることができます。
さぁ、どのお寺に行ってみますか?
カンボジアの現代寺院の特徴
色鮮やかな装飾
ストーリがある壁画
仏教、クメール文化、ヒンドゥー教の融合
(ナーガ、神話のモチーフなど)
仏塔(ストゥーパ)や墓塔が並ぶ
小学校・中学校が併設されている
新しい建物と伝統的な様式が共存
僧侶の生活空間がある
地域の生活と密接
訪問の際に気を付けること
服装:肩と膝を露出しない。帽子、靴は祠堂に入る前に脱ぐ。
撮影:基本的に可能だが、僧侶や参拝者への配慮が必要。
また犬が多く吠えることがあるので、気をつけてください。
中央部
北部
南部
※「水の祝福(Water Blessing)」とは、僧侶が聖水をかけ、幸運や健康を願うカンボジアの伝統的な儀礼。 読経とともに聖水を受ける。手首に紐を結んでもらうこともあります。
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