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【シェムリアップ】メキシコレストランと古着屋のハイブリッド店舗、「Thrift Up  Mex’d Up」

【シェムリアップ】メキシコレストランと古着屋のハイブリッド店舗、「Thrift Up  Mex’d Up」

  カンボジアのシェムリアップは、欧米人やアジア人など様々な人種が暮らしておりいろいろな国のレストランがある。

本格的なイタリアンから日本食まで、幅広く楽しむことができる、面白い街だ。

中でも街の中心地である川沿いの道は、様々な文化が交差するエリア。

歩いていると、陽気な音楽とタコスの美味しそうな匂いに釣られて「Mex’d Up Thrift Up  」というお店に辿り着いた。

ここは、メキシコ料理のレストラン&バー。

ビビットな車のリアを並べた壁やドラム缶の机など、細部までこだわりを感じる内装だ。

カウンター席の前にはグラスとお酒がずらりと並んでいる。

看板メニューはMex’d Upオリジナルのフュージョンタコスとソルベ入りパッションフルーツマティーニ。

一般的なタコスとは一線を画し、様々な要素を掛け合わせて辿り着いたオリジナルメニューとのこと。

香ばしい香りとスパイスやハーブの効いた味が病みつきになり、手が止まらなくなること間違いない。

 

ちなみに毎週火曜日に「タコチューズデイ」という音楽ライブイベントをやっており、食事を楽しみながら音楽を楽しむことができる。

   

店内にはロフトへと繋がる階段が設置されており、登ってみるとそこには古着屋があった。

メキシコレストランと古着屋。なんともユニークな組み合わせ。

「レストランの上に使われていないスペースがあったから、始めてみたのよ」と話すのはオーナーのエミリーさん。

夫婦でお店を経営しており、夫のアレックスさんが一階のレストラン(Mex’d Up)、エミリーさんが2階の古着屋(Thrift Up)を担当しているとのこと。

木目を生かした内装と電球の灯りが心地良い空間を作っている。

服はメンズ、ウィメンズ共に幅広いアイテムが並び、ジャンルレスなラインナップが魅力的。

「私はかなり個性的なスタイルや派手なデザインにインスピレーションを受けますね。特定のデザイナーにこだわっているわけではありませんが、他にはないユニークな一品を見つけるのが好き。だから、お店にはそういうアイテムを揃えるようにしているのよ。」

エミリーさんのその言葉通り、個性的な模様の開襟柄シャツ、「 GUNS N‘ ROSES」や「AC/DC」のヴィンテージ加工が施されたTシャツ、80年代のディスコからそのまま飛び出してきたような真っ白なスーツなどアイテムの幅はかなり広い。

カンボジアならではの、クロマーを使ったエスパドリーユも涼しげでおしゃれ。

 

「古着を集めるのが趣味だから始めてみたお店だけど、多くのお客さんが来るようになって、当初の予想をはるかに超える規模になり、本当に楽しい毎日を送っています。新しいお客様が新しい服を試着して心から気に入ったものを見つけて喜んでくれたり、私のファッションへの愛を皆さんと共有できるのが楽しいです。」と、語ってくれた。

 

皆さんもシェムリアップに来た際には、美味しいタコスとお酒を楽しみながら、お気に入りの古着に出会う、特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

定休日:日曜日

営業時間:5時〜深夜(営業時間を変更しようしているとのことなので、詳しくはお店のSNSやGoogleのお店情報を確認)

Instagram:@mexd.up.siemreap @thrift.up.siemreap

Facebook:https://www.facebook.com/@Mex’dup https://www.facebook.com/@Thriftup

 


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