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遺跡破壊への怒りがつのる

アンコール遺跡群を管理している、アプサラ機構(APSARA)によると、バイヨン寺院内の彫刻が破壊されている事が判明。1988年にレプリカとして砂岩でつくられた、1メートルの像が4つに割れていた。

 

破壊が発見される前日、警察はTUKTUKドライバーと料金の支払いについて揉めていた、ニュージーランド人の女性(26)を現場近くで職務質問していた。警察は女性を容疑者として行方を追っているが、ポイペトからタイへ入国したという情報が入っている。

 

また、8月には韓国の修学旅行生が、写真撮影の際にバイヨン寺院のレプリカ像の頭部を壊すなどの事故も起こっている。幸いけが人などは出ていないが、遺跡観光の際は十分に気をつけて欲しいとの声が上がっている。


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