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市民団体からの援助は不要

フン・セン首相は国立教育研究所の卒業式の祝辞で、市民団体を激しく非難。団体からの要請を受け、議会で可決された草案について、最高でも不必要、最悪の場合は違法となると指摘した。

 

首相は「政府は何もしない。また、政策の進め方が唐突過ぎる。などと政治批判をする国民がいるが、それは恥ずべき事だと思って欲しい。非常に残念だ」と卒業生を前に熱く語った。

 

可決された草案は、カンボジアの法廷構造や機能性に影響を及すと見られており、10年以上も国民議会で物議を醸していたが、ここ数ヶ月間で可決に至った。周囲からは草案の不透明性や、依然としてボイコットを続けている野党の意見を無視した可決に対する懸念の声が上がっている。


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