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生活用品・電化製品

カンボジア情報

海外で長期滞在をするにあたって必要となる生活用品、電化製品。カンボジアでは一体何が手に入るのか、荷物も増やさないためにも知っておこう。

コンテンツ

  • 食品
  • 食器・調理器具
  • 生活用品・医薬品
  • 文具
  • タバコ
  • 衣類
  • 電化製品

食品

生鮮食品から加工調味料まで、カンボジア料理で使用するものは、「市場」で購入が可能。ただし、冷蔵設備はないため、衛生状態などに注意して購入し、加熱 調理して食べることを心掛けたい。市場では単品(はかり売り)で購入ができ経済的だが、夕方には市場は閉まってしまうので注意。このことからも、外国人が 利用するのは「スーパーマーケット」が一般的である。夜9時ごろまで営業しており、パック入りで冷蔵保存された食品が手に入る。都市部では、親しみのある日本製品や外国製品を揃えた店舗もいくつかあるが、賞味期限には注意しよう。

米・パン・麺

一般にカンボジア産のインディカ米が広く出回っており、0.6US$/kg~。大型スーパーでは、タイ産インディカ米やベトナム産ジャポニカ米をはじめと する外国米が揃う。麺は米麺もしくは外国製インスタント麺がよく出回っている。パンは、フランス植民地時代の影響もあり、バゲットパンが特に国民に広く嗜好されている。屋台や市場、専門のベーカリー店、スーパー、カフェで購入できる。

野菜

熱帯気候のため入手不可能な野菜もあるが、日本の夏野菜に当たる多くの野菜は揃っている。スーパーでは日本の野菜が手に入ることも。

肉・魚・卵

牛肉、豚肉、鶏肉、淡水魚、エビなどが一般的。卵は鶏卵、アヒルの卵が出回っている。市場ではカンボジア製ソーセージや魚の干物、スーパーでは、輸入冷凍食品が多く、冷凍肉やハム、ソーセージ、サーモンなどが手に入る。

大豆製品

カンボジア産の豆腐、醤油、豆乳などが市場で、納豆はスーパーで購入可能。その他、種類は少ないが、日本製の味噌や醤油を売る店舗もある。

― 乳製品

スーパーには牛乳やバター、チーズ、ヨーグルトなどの輸入製品がある。タイ製が比較的安い。缶入り牛乳や練乳は市場でも購入可能。

調味料・加工製品

市場では、カンボジア料理向けの魚醤油や発酵食品(プラホック類)、塩、胡椒、砂糖、味の素など、最低限の調味料が売られる程度。スーパーではツナの缶詰 やトマトケチャップ、マヨネーズ、ソース類、化学調味料など、輸入製品が豊富に揃う。みりんやダシなどの日本の調味料を扱う店舗もあるが、銘柄は限られる 上、高価ではある。

果物

国内産のマンゴー、バナナ、パイナップル、ドリアンなど、熱帯・亜熱帯フルーツのほとんどが手に入る。季節によりタイ産やベトナム産の果物も多い。スーパーではナシやイチゴなど輸入品も購入可能。

飲料

国内産ではコーヒー、ジャスミン茶、ハス茶、豆乳などが主流なほか、中国茶、紅茶の輸入品も出回る。飲料水は1本(500ml)500リエル~1500リエル。業者からダースで買うとかなり安くなる。スーパーでは日本茶やジュース、スポーツドリンク類も入手できる。

国内製品はビールが主流で、他には米焼酎、ヤシ焼酎などがある。輸入品ではビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー、リキュール類などがスーパーで購入可 能。日本のビールや日本酒、焼酎を置く店もあるが保存状態に気をつけたい。カンボジア産ビールは0.4US$。外国産ビールは1缶約1US$。

菓子

市場では、寒天類の甘味、揚げ菓子などが豊富に売られているが、保存料は使用していないため、購入したその日のうちに食べたい。スーパーでは世界各国のビスケット、チョコレートなどが豊富に揃っている。日本語表記の菓子もあるが、多くは大手日本メーカーの中国・タイ生産品。

食器・調理器具

カンボジアで揃えるとなると種類・デザインはかなり限定されるが、中国、ベトナム、タイ製のものが比較的安価で購入できる。スライサーやミキサー、炊飯器、給湯器なども容易に手に入る。ただし、日本料理用の食器や調理器具は入手が難しい。

生活用品・医薬品

化粧品

カンボジア製品はほとんどない。化粧品は薬局、ショッピングセンター、専門店などで輸入製品が販売されている。特にこだわりがなければ、一通りの化粧品は 揃うであろうが、質は期待出来ない。高価なものでは資生堂、その他海外ブランドがわずかにあるのみで、基礎化粧品や下地類は相性もあるため、使い慣れたも のを日本から持参する方が望ましい。化粧落としも種類が少ないので、持ってくることをお勧めする。 一方で、アイシャドウやリップクリーム、マニキュア、ボディクリーム、制汗剤、香水などの製品は比較的種類も多く、安価で手に入る。

日焼け止め

ヨーロッパ、タイ、韓国製などが入手可能。

虫除けスプレー

スーパー、市場、薬局にて2US$から販売している。日本製品よりも、匂いも成分も強い。

蚊取り線香

スーパー、市場などで安価で販売されており、レストランから一般家庭まで、広く使用される。

蚊帳

天井から吊るすタイプ(12US$~)、四隅を紐で括りつけるタイプ(3US$~)などが市場で購入可能。

体温計

薬局にて一般用体温計の購入が可能。婦人用、耳式体温計などは入手困難。

メガネ、コンタクトレンズ

メガネ店で購入可能。

生理用品

日本製品ほど優れてはいないが、生理用ナプキンはコンビニや市場、薬局で容易に入手ができる。日本メーカーのタイ製品も多く出回っており、現地調達で問題はない。タンポンは都市部の薬局で入手可能。

ベビー用品

種類は少ないが、粉ミルク、紙おむつなど一通りのものが手に入る。日本製品ほどの質は期待できない。

薬局はいたるところにあり、それぞれ輸入製品を販売している。

洗面洗濯用品

輸入製品がほとんどで、一通りの洗面用品、洗濯用品、掃除用品は、スーパー、市場などで購入可能。シャンプーやリンスも現地で調達はできるが種類は少な い。ボディソープや歯磨き粉やタオル、剃刀等も現地で簡単に手に入る。石鹸は種類も多く、カンボジアのハンドメイド製品は高品質なものが多い。

文具

文具店では、ペン、ノート、ファイルなどが購入できる。プノンペンでは規模も大きく、たいていのものが入手可能。画材は水彩・アクリル絵の具がある程度。

タバコ

喫煙の習慣はそれほどないが、種類は豊富。日本製品の「マイルドセブン」も出回る。カンボジア製品は1500リエル/箱~。日本製品は3000リエル/箱~。

衣類

普段着、仕事着

シャツ、ズボン、スカート、ジーンズ、下着など、一通りの衣類が安価で入手可能。しかし品質はあまりよいとは言い難い。近隣諸国、中国、韓国製品、ブランドの偽物が多く、日本人好みのデザインは少ない。

男性用運動靴、出勤靴共に、輸入品が市場で安く購入可能。女性用運動靴はあまり出回っていないが、サンダル類は多い。数は少ないが、靴専門メーカー店も都市部にはある。

電化製品

日本の電化製品をカンボジアで使用する場合、電圧やプラグが異なることに留意したい。カンボジアの電圧は220Vのため、日本の100V製品を使用するに は変圧器が必要となる。コンセントの形状は様々で、AタイプとCタイプが主流。デジタルカメラやパソコンなどは変圧器を通さず、そのまま使えるものもある が、必ずプラグの表記を確認すること。ドライヤーやアイロンなど、カンボジアで手に入るものは、現地調達するのが無難である。 また、帰国における電化製品の処分だが、電気屋などで買い取ってくれるため、利用すると良い。

カメラ

カンボジアでも一眼レフ、コンパクトデジカメ、使い捨てカメラなどが購入可能だが、日本製や韓国製の型落ちが多く、値段も高め。また、専門の小道具類は種 類が少ない。日本製の大半は、変圧器なしで充電できるため、日本での購入をお勧めする。カメラ店では各種メモリーカード、バッテリー、35mmフィルムな ども販売している。一般にフィルムの購入・現像は35mmのみに対応。町中ではその他、デジタルプリント、CDへのコピーなどができる。プリントは各店に よって大きく異なるが、一枚300リエル~。

家電製品

冷蔵庫、炊飯器、電子レンジなどのキッチン電化製品や、エアコンなどの家電製品は家電量販店もしくはローカル電気屋にて購入可能。電圧の違いなどから現地 調達が望ましい。製品はアジア各国からの輸入品が主で、大手日本メーカーのタイ製、中国製も目立つ。中古も多く出回っているためよくチェックすること。

電子辞書・ゲーム機・音楽機器

電子辞書はクメール語、英語、中国語がある程度で新しいものは少ない。日本語機能、高機能付きのものは日本から持参する必要がある。 ゲーム機は都市部のショッピングセンター内でいくつかの携帯ゲーム機、家庭ゲーム機が出回っている。しかし、ゲームソフトはコピー品が多い上に日本語版は少ない。 音楽機器はMP3プレーヤー、iPod、各種スピーカーなど幅広い種類が販売されている。日本メーカーの純正品も流通しているが、若干高い。ヘッドホンやBluetooth機能付きのイヤホンもショッピングセンターなどで出回っている。

テレビ・DVD

テレビはカンボジアと日本では、電圧や周波数が異なるため、現地で購入をした方が無難といえる。購入は家電量販店やローカル電気屋で可能。都市部では、ブ ラウン管テレビはもちろん、液晶テレビ、DVDデッキなども販売されている。しかし、カンボジア国内ではアナログ放送となる。 DVDは、いたるところで安価で販売されているが、違法コピー品が大半を占めており、購入には注意すること。また、リージョンコード(地域規格)は「All code」という表記がないと日本での視聴はできない。

購入・修理

メーカー純正の電化製品の購入や修理は下記の家電量販店で可能。その他、中古販売や修理はローカル電気店でも対応している。

店舗情報 – K4 service

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