ホーム 新マガジン記事 国際交流のわ: 【国際交流のわ】パントマイムで深まった “絆”

カンボジアクロマーマガジンPP17号

2月5日から2月8日にかけて、日本カンボジア絆フェスティバル2026が開催されました。お越しいただきました皆さま、ありがとうございます。国際交流基金では、パントマイムコメディデュオ GABEZ(ガベジ)を日本からお迎えして、スペシャルステージ「LIVE MANGA」をお届けしました。

GABEZのことをご存じなくとも、東京オリンピック開会式のピクトグラムパフォーマンスは記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。そうです、GABEZはあのピクトグラムを「中の人」として演じて、一躍脚光を浴びました。

今回の絆フェスティバルのオープニングセレモニーでは、カンボジアを代表するサーカス団Phare Ponleu Selpakとのコラボレーションも実現し、日本とカンボジアの友好を象徴するものとなりました。さらに、GABEZは滞在中に、芸術分野の専門教育を行う国立中等学校Secondary School of Fine Artsも訪問し、様々な分野で芸術家を目指す生徒とも交流しました。

パントマイムとダンス、コメディを融合した独自のパフォーマンスは、言葉の壁を越え、あらゆる年齢層の観客の笑いを誘い、会場をひとつにしました。

田代 沙英

独立行政法人国際交流基金プノンペン連絡事務所

世界の全地域で総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場を作り、人々の間に共感や信頼、好意をはぐくんでいきます。

OPEN: 8:00-17:00(土曜日・日曜日・祝日は休館)
TEL: 023-21-4581

Web: https://pp.jpf.go.jp/

Facebook: JFphn


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