ホーム 新マガジン記事 国際交流のわ: 【国際交流のわ】カンボジアで、富士山を味わう

カンボジアクロマーマガジンPP16号

日本の銭湯と言えば、みなさん何を思い浮かべますか。「富士山の絵」と答える方も多いのではないでしょうか。今年11月、国際交流基金では、富士山の銭湯絵を描き続けて60年、日本に2名しかいない銭湯絵師のお一人、中島盛夫さんをカンボジアのバッタンバンにお招きしました。

中島さんにはバッタンバンで行われていたアートフェスティバルにご参加いただき、世界各地のアーティストと交流していただきながら、河口湖から見える春の富士山を描いていただきました。海外でのご制作は、イギリス(ロンドン)、ニュージーランド(クライストチャーチ)に続いて、カンボジアが3か国目となります。バッタンバンにお住まいの方、今後バッタンバンを訪れる方がいらっしゃいましたら、この富士山絵で日本を感じてみてはいかがでしょうか。この富士山の見られる場所や制作過程の様子につきましては、QRコードからご確認いただけます。是非ご覧ください。

松尾 優一

▲ 制作過程の様子 ・ 地図リンク

独立行政法人国際交流基金プノンペン連絡事務所

世界の全地域で総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場を作り、人々の間に共感や信頼、好意をはぐくんでいきます。

OPEN: 8:00-17:00(土曜日・日曜日・祝日は休館)
TEL: 023-21-4581

Web: https://pp.jpf.go.jp/

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