Oddar Meancheay
カンボジア最北の州で、州都サムラオン(Samraong)は「深い森」を意味する。 タイと国境を有する同州は地雷が多い地域なので、人々が歩いた道跡を歩くこと。特に地雷看板がない地域にも、まだ地雷が多く残っていると予測される […]
カンボジア最北の州で、州都サムラオン(Samraong)は「深い森」を意味する。 タイと国境を有する同州は地雷が多い地域なので、人々が歩いた道跡を歩くこと。特に地雷看板がない地域にも、まだ地雷が多く残っていると予測される […]
カンボジア東部にあり、州都はセンモノロム(Sen Monourom)。国内で最も広大で最も人口希薄かつ、州人口の80%が先住山岳民族からなる州である。モンドルキリの意味は「山に出会う」であり、その名のとおり標高800mの […]
メコン川に沿って広がる州で、83%が森林。人口の多くは第一次産業に従事しており、淡水魚の漁業とゴム、カシューナッツなどの農業が産業の中心となっている。 メコン川に生息する河イルカ(カワゴンドウ・Irrawaddy dol […]
ベトナムとの国境から約40kmに位置し南部の海岸に面する州。市名はフランス語のLe Cap(半島)にちなんだといわれているが、この地で敵軍に追われた魔術師がKep Seh(鞍)を取り落としたまま逃げたことにちなむという伝 […]
カンボジアの西側、タイと国境を接する州。州都コッコンはタイランド湾に面した港町で、国境付近のカジノエリアと中心エリアとに分かれている。最近では地の利を生かしコッコン経済特別区が建設され、日系企業も進出している。 住民はお […]
プノンペンを囲むように広がる州で、州都タクマウはプノンペン南部から車で30分ほど。日本でいう神奈川・埼玉・千葉に匹敵し、首都へ仕事で通う人たちのベッドタウンのようになっている。 州内には海外資本の大きな工場が多く立ち並び […]
カンボジア南部の海岸に面した州。州都カンポットは、タイランド湾に面した静かな街。海水を利用した塩、かつては世界有数の味と香を誇ったコショウ、地元カンボジア人もおみやげに買っていくドリアンなど有名な産物がある。 街を隔てる […]
カンボジア中部にあり、州都はコンポントム。プノンペンからシェムリアップまでのちょうど中間地点にあり移動時の休憩ポイントとして立ち寄ることが多い。 人口の多くが農業を営み、産業は大豆、カシューナッツなどが中心。アンコール遺 […]
カンボジア中南部、広大なカルダモン山脈の原生林「キリロム国立公園」(Kirirom National Park)を擁する州で州都はコンポンスプー。国立公園は、プノンペンからは車で1時間半と近いこともありカンボジア人・外国 […]
