【プノンペン】トライアジアプノンペンFC監督兼GM 吉岡 大介(よしおか だいすけ)
サッカーで海外に 物心がついた頃からサッカー選手になると決めていた。そしてそのために毎日練習に明け暮れていた。中学3年の時、体育の授業中に右腕を複雑骨折した。これが自分の運命を大きた変えた。利き手が使えないため鉛筆さえま […]
サッカーで海外に 物心がついた頃からサッカー選手になると決めていた。そしてそのために毎日練習に明け暮れていた。中学3年の時、体育の授業中に右腕を複雑骨折した。これが自分の運命を大きた変えた。利き手が使えないため鉛筆さえま […]
カンボジアとの出会い 子供の頃は漫画家になりたかった。今でこそ、漫画もアートの一つとなってきたが、一昔前の美術界ではそれを言うことも憚られていた。そんな時代であった。 1983年、芸術大学大学院の日本画科を修了した。そし […]
下積み時代 19歳から東京にあるフランス料理の老舗レストランで働くことになった。最初は鍋洗いから始まり、パセリやオニオンなどの皮むき、そしてみじん切りなどで包丁の使い方を学んだ。鍋が綺麗に洗えて扱えるように […]
海外ボランティア 1992年8月、大学4年生の夏休みに初めてカンボジアに訪れた。NGO団体「JIRAC日本国際救援行動委員会(現JHP・学校をつくる会)」のボランティア隊員としてであった。 団体に入ったきっかけは1991 […]
ブラック企業で学んだ日本時代 高校時代からずっと、様々な飲食業でアルバイトをやってきた。高校卒業後は資格取得のための専門学校と通信短大に通いながら、空いている時間はずっとアルバイトをする生活であった。 19歳、四大卒の […]
日本語教師に 子供の頃から子供好きで、保育園や児童施設の先生になりたいと思っていた。 2009年、大学を卒業し、日本語教師免許を取得するために1年間学校に通い、資格を取得した。大学時代、留学生をサポートする学生支援課のサ […]
35歳で初就職 子供の頃から、アメリカを意識して育った。映画も、音楽も、語学も。早くアメリカに行きたいと思っていた。大学卒業後、アメリカ(西部地域)史を学ぶためにアメリカの大学に通うことにした。3年半ほど滞在し、第二学士 […]
日本にて 1985年、税理士・公認会計士事務所に入社し、2年半で退社した。一番下っ端だったこともあり、オフィスの人以外に出会うことがない職場、会計の世界に暗さを感じ、もっと外の世界を感じられる仕事をしたいと思ったからであ […]
日本時代 幼稚園の頃に書いた将来の夢は「アイドル」であった。今思うと子供の頃の他愛のない夢だったのだろう。自分でも微笑ましく感じている。 高校時代、サンフランシスコで数週間ホームステイをした。はっきり何を目指しているかは […]
