【シェムリアップ】カンボジアティータイム代表 森下 秀樹(もりした ひでき)
神父になりたかった僕は事業者となった 「与えるは受けるより幸いなり」。聖書の中で一番好きな言葉である。その言葉を実生活の中で実践することが自分の幸せだと思っている。ミッション系高校を卒業し19歳でクリスチャ […]
神父になりたかった僕は事業者となった 「与えるは受けるより幸いなり」。聖書の中で一番好きな言葉である。その言葉を実生活の中で実践することが自分の幸せだと思っている。ミッション系高校を卒業し19歳でクリスチャ […]
日本時代 小学校高学年から高校を卒業するまで新聞配達をし、長期の休みになると様々なバイトをやっていた。毎月1~3万円弱のお給料、夏休みや多い時には15万円以上あった。子供には少し多いぐらいのお小遣いであった。その金で、本 […]
アジアで働きたい。カンボジアへ 子供の頃からなりたかった職業は学校の先生だった。そのために教育学部に入るために勉強を頑張っていた。しかし、望んだ通りに人生が回る訳ではなく、結果、商学部で経営を学ぶことになった。 大学時代 […]
世界一周バックパッカーから初めての就職 今でこそ大学休学と聞くと、「はい、そうですか」という感ではあるが、1995年頃の休学と言えば何か問題があるのかと考えられていた時代である。当時、世界一周を志し、大学を1年間休学して […]
日本での生活 保育士専門学校を卒業し、横須賀にある児童養護施設で4年間働いた。そして26歳で入籍した。夫はその施設の卒園生であった。大学に進学したいという夢を持っていた夫のため、自分が仕事をすることにした。保育士では学費 […]
かものはしの立ち上げ 子供の頃から、なりたかった仕事は何もなかった。ただ銀行員だった親から、銀行員にだけはなるなと言われていた。だから銀行員にだけはならないと決めていた。 2002年2月、大学の春休みを利用して友人と1ヵ […]
カンボジアとのなりそめ 1997年2月、大学の卒業旅行を兼ねてカンボジアに訪れた。知人が支援し、建設された学校の式典に出席するためであった。学校建設の現地担当者は日本に住んでいたこともあるカンボジア人男性で日本語もぺらぺ […]
意識 今やらなくていつやるんだ。それが自分の考えである。リスクを恐れ、考えて迷うだけ時間は無駄に過ぎる。実際リスクがないという事は、何をやり遂げても喜びと達成感が無いという事と同じだからである。そして、ポジティブ思考。少 […]
花嫁はケニア行き 小学校の頃からお嫁さんになることが夢であった。短大を卒業して、社会に出てもその夢は変わらなかった。一流電子機器メーカーに入社しOLとして働らく日々となった。 入社後しばらくして、好きになった男性と結婚。 […]
