くろまる記事

ポル・ポトの家と墓

本名サロト・サル、「メコンのヒトラー」の異名をもつポル・ポトは1975年から1979年にかけてカンボジア政権を握り、虐殺や強制労働によって多くの自国民の命を奪った。ポル・ポトの思想は、人間が狩猟採集していた時代を理想の社 […]

執筆者: kuromaru

タ・モクの家

シェムリアップから120㎞にあるタイとの国境付近の町アンロンベンは、1999年にポル・ポト派のタ・モク元参謀総長が逮捕されるまで、同派が最後まで拠点とした場所。かつてのポル・ポト派No.2で「The Butcher(虐殺 […]

執筆者: kuromaru

アツ村

サンボー・プレイ・クックの近くに位置する村。1993年に行われたカンボジア総選挙を実施するため、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)の国連ボランティアとしてコンポントム州で活動していた中田厚仁さんが亡くなった場所にで […]

執筆者: kuromaru

ブロンズレイク リゾート

コンポントムの町からプノンペン方面へ35㎞ほどの距離にある、ブロンズ湖沿いにあるローカル向けのリゾート地。施設内にはウォータスライダーやロデオ、ボートなど様々なアクティビティが楽しめ、ホテルとレストランも併設しているため […]

執筆者: kuromaru

プレイプロッ

コンポントムの町から北へ16㎞ほどの距離にある、ローカル向けのリゾート地。休日や祝日には多くの家族連れで賑わう。水上コテージくつろいだり、海水浴を楽しんだり、釣りや貸しボートなどアクティビティも様々。時期によって自転車レ […]

執筆者: kuromaru

プノン・サントゥック

コンポントムの町からプノンペン方面へ15㎞ほどの所にある、標高180mの小高い山。809段の階段を登った山頂には現代寺院があり、石像や自然岩に彫り込まれた7世紀ごろの多数の涅槃像、願い事が叶うスポットなどがある。ここでは […]

執筆者: kuromaru

サンボー・プレイ・クック

カンボジアで第3の世界遺産の登録へ向けて準備されているサンボープレイクックは、前アンコールのチェンラ時代(7世紀~9世紀ごろ)の遺跡群。当時の王都があった場所が、今のコンポントム辺りとなり、「サンボー様式」と呼ばれる独特 […]

執筆者: kuromaru

クイ族

タイの北東部からカンボジアにかけての丘陵に住むクイ族(Kuy tribe)の多くは、プレアヴィヒア州からコンポントム州の広範囲にわたって居住している。クイ族はフランス植民地以前から、鉄鉱石の産出地近く(現在のコンポントム […]

執筆者: kuromaru

プリアカン・コンポンスヴァイ(大プリアカン)

プレアヴィヒアの町から約90㎞、シェムリアップからは約120㎞の所にあるヒンドゥー教と仏教の混合寺院跡。11世紀~13世紀ごろにスーリャヴァルマン1世とジャヤバルマン7世によって建設され、アンコールワットの約5倍の大きさ […]

執筆者: kuromaru

クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia