【観光】サンボー・プレイ・クック、世界遺産登録9周年を記念しサイクリングイベント開催
コンポントム州のサンボー・プレイ・クック遺跡群で7月5日、世界遺産登録9周年(2017年7月8日登録)を記念したサイクリング・障害物レースが開催されました。観光省、コンポントム州、サンボー・プレイ・クック国家機関などが主催し、テーマは「イーシャナプラ(プレ・アンコール期チェンラ王国の都)への道」。「Visit Cambodia in the Green Season」キャンペーンの一環でもあります。
30kmのサイクリングレースに約1,000人、9km・21km・42kmの障害物レースにさらに約1,000人が参加し、計2,000人が15カ国(米国・中国・日本・フランス・韓国・ロシア・ニュージーランド・インドネシア・ベトナム・フィリピンなど)から集結しました。
フット・ハック観光相は、参加者の多さがカンボジアの文化遺産への評価の高さを示すとともに、同遺跡の国際的な知名度向上と「安全で歓迎される観光地」というカンボジアのイメージ強化につながると述べました。同遺跡国家機関のパン・ナディ長官も、世界遺産登録以降、保全とインフラ整備が着実に進んでいると説明しています。
(写真はKhmer Timesより)
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記事全文:Khmer Timesより
記事リンク: https://www.khmertimeskh.com/501935499/cycling-event-marks-sambor-prei-kuks-9th-unesco-anniversary/373850#google_vignette


