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学校に清潔な水の供給を

カンボジア国内の半数近くの小学校で、安全な水の供給や公衆衛生の整備が遅れている。そのため、子供たちは日々汚染された水を飲むか、喉の渇きを我慢するかの選択を強いられている。

 

教育省の調査によると、公立小学校の41%に清潔な水の供給がなく、20%に至ってはトイレすらない状況ある。教育省のガイドラインによると、全ての小学校で生徒1人につき0.5リットルの飲料水と、2~3リットルの手洗い用の水を用意するよう推進されている。

 

カンボジアでは毎年、5歳未満の未就学児2000人以上が下痢で死亡している。政府は2025年までに衛生環境の整備を急ぐよう求められている。


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