【観光】プノンペンに430万人超―ノコーソンクラーン、首都初開催で大にぎわい
クメール正月の3日間(4月14〜16日)、プノンペンには国内外から430万人以上もの人々が訪れました。来場者数は日ごとに増え続け、最終日の16日だけでも180万人超が街に繰り出すほどの盛り上がりを見せました。外国人の来場者数も初日から2日目にかけて約3倍に跳ね上がり、1万8,000人近くに達しました。 プノンペン市のスポークスパーソン、ドー・サンポース氏は「治安も公共の秩序もしっかり保たれ、平和な雰囲気の中でお祝いができた」とコメント。警察も万全の体制で臨み、伝統ゲームやイベントはどれも安全に楽しまれました。 カンボジア青年連盟とプノンペン市が共同で開催した「ノコーソンクラーン」は、正月の3日間が終わった後も4月19日まで続けられました。首都プノンペンが、カンボジアを代表する正月の目的地として定着した、記念すべき年となりました。
(写真はAKPより)
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記事全文:AKPより
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