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カンボジア情報

ここではカンボジアで体験できる施設・内容を簡単にご紹介。リスティングページも活用して、目的に合うお店まで足を運んでみよう。
健康的な生活を送るには、日頃からきちんとした生活習慣を心がけることが大切だが、たまにはエステやスパ、マッサージなどでリラックスしたいもの。店舗はリゾートホテル内や外国人観光客・在住者が集まるエリアで専門店を見つけることができる。
カンボジアでは、さまざまな地域や国のスパ・マッサージが受けられるほか、クメール式や国産ハーブを使ったメニューも豊富で、技術の高いセラピストも多い。カンボジア滞在中には是非とも体験してみたい。

Contents

  • スパ
  • エステ
  • マッサージ
  • 美容室
  • フィットネス・ジム
  • クメール民間療法&スキンケア

スパ

至福のひと時と癒しを提供してくれるスパ。語源はラテン語で「水からの健康」を意味するように水をベースとしたプログラムで、美容と健康をサポートしてくれる。カンボジアのスパ施設では、ジャグジーやフローラルバスに加え、多彩なエステやマッサージも受けられるのが一般的。
男性向けエステメニューやカップルパッケージが充実しているところなど、店舗により内容は異なる。

アロマテラピー

心身を和ませてくれる芳香療法。多くの施設は、入り口から心地よい香りが漂っており、リラックス空間がつくり出されている。アロマオイルは、ジャスミン、レモングラス、フランジパーニ、ジンジャーなどが主流で、各ショップや土産屋でも販売している。

ジャグジー・ジェットバス

気泡からつくり出される超音波は身体を芯まで温め、血行促進効果やリラックス効果も。

アロマバス

ハスやチャンパイなどに囲まれるフローラルバス、保湿効果大のミルクバス、リフレッシュに最適のハーバルバスなど、その日の気分で選びたい。

サウナ風呂

木で出来たサウナルームが一般的で、水風呂やプールが併設されている。効果は温度により異なるが、美容効果や安眠効果などが期待できる。また、ムティタスパでは、チュポンと呼ばれる伝統的な薬草サウナが体験できる。

エステ

美肌、リラックス、痩身効果などが期待できるエステ。年中を通して紫外線の強いカンボジアでは、日ごろから肌の手入れには気を使いたいところ。 クメール式をはじめとした各国のエステを堪能するなら、スパ施設内やマッサージ店がおすすめ。また、スキンケア専門店ではエステ機器などを使用した現代的なエステが受けられ、日本製品も目立つ。客は定期的に訪れる在住者リピーターが多い。 各施設では他に、ヘッドスパや、ハンドケア、ワクシング(脱毛)などのサービスなどを設けていることもある。

ボディ(フェイシャル)トリートメント

保湿・美白効果のあるクリーム状のトリートメントを肌に塗布し、やさしくマッサージする。種類により効果は様々、オイルやエッセンスは数種類の中から選べる。

ボディ(フェイシャル)スクラブ

主に、天然素材を用いたクリームで肌を磨き、古い角質を取り除く。なめらか肌に整えることができる。

ボディ(フェイシャル)ラップ

美容液に浸した布もしくはフィルム類で肌を包み込み、しばらく時間をおく。肌に潤いを与え、肌質を改善させる効果などが期待できる。

ハーバルボール

タイの伝統医療の一種。蒸して温めたハーバルボール(十数種類の天然ハーブをブレンドし、布で包んだもの)を患部に押しあて刺激する。血行促進作用や自然治癒力向上に役立つ。

マッサージ

カンボジアでもマッサージは盛ん。上述で紹介したものや指圧式など多種あり、マッサージ師との相性が重要となる。身体のコリをほぐしたい時や、むくみやストレスの解消をしたい時に利用したい。とはいえ、医療機関ではないので、持病のある方、体調が極端に優れない方は控えよう。また、飲食・飲酒後の施術、女性なら生理中、妊娠中の方も控えること。体調管理は、自身でしっかりと行うように。

クメール伝統マッサージ

オイル類は使用せず、指圧で筋肉を揉みほぐすことをベースとし、ストレッチを組み込んだもの。タイ式よりも弱く、やさしい力加減で血液を循環させ、全身の体調・バランスを整える。多くの店ではフロアマットレスの上に寝転がり、足から背中、頭まで順に揉みほぐしていく。

クメール式オイルマッサージ

上記のクメール伝統マッサージに天然オイル類を使用したもの。アロマセラピー効果も得られる。

タイ式マッサージ

指圧とストレッチを組み合わせたもの。クメール式と同様にインドを起源とする。からだの歪みも矯正する。

スウェディッシュマッサージ

スペイン発祥のマッサージで、オイルを使用し摩擦を抑え、ストレッチをベースとする。筋肉の深部まで働きをかけることで、血行促進作用や免疫力の向上に効果的。

アロマテラピーマッサージ

目的に合わせたアロマオイルを選び、マッサージを受けることができる。保湿など美肌にも効き目がある。

美容室

長期滞在するなら、避けられない髪の手入れ。ローカル店はヘアカット男性1US$~、女性3US$~からが相場。パーマ、カラー、ヘアセットはもちろん、ヘッドマッサージや耳掃除などもカンボジア流。質の高いサービスならやはり日本人経営のヘアサロンがおすすめ。ヘアカットは格安で、旅行者にもいいだろう。

フィットネス・ジム

一番の健康法は身体を動かすことに他ならない。プノンペンではフィットネスクラブやホテル内施設、シェムリアップはホテル内施設でフィットネスマシーンの使用が可能。月会員で使い放題プランを設けているところも多く、ぜひとも活用したい。

サークル・クラブ

カンボジア人が通うスポーツジムや柔道クラブ、外国人を対象としたダンススクールなどもある。異文化の人たちとの交流の場としてもいい。

エアロビ・ダンス

公園や広場で行われる、カンボジア人インストラクターによるエアロビなど。1回500~2000リエル程度。

クメール民間療法&スキンケア

カンボジア人が信じてやまない土着の施療方法を紹介。効能の程はさておき、知識として知っておきたい。

クル・クマエ

クル・クマエとはカンボジアで、伝統的な治療法の知識を身に付けた「伝統治療師」のことを指し、重度の病気から心の病まで、ありとあらゆる方法で患者を治癒する。呪文を唱え悪いものを吸い出す除霊のようなことや、漢方薬の調合なども行う達人である。

コ・クチョール

背中や幹部に薬用バームを塗布し、左右対称に専用のコインで強く擦っていくマッサージ法。擦った部分は、赤い直線状の痕が残る。体調不良全般に効くと強く信じられている民間療法だが、医学界では症状を悪化させるとの意見もあるので気をつけよう。ローカルマッサージ店などで受けられる。

チョップ・クチョル

瓶の中を火で炙り真空状態にしたもので、背中や患部を吸引させ「悪い気を吸い出す」民間療法。
血行促進効果もあり体調を整えるという。痛みを伴い、赤色に丸く腫れた痕が1週間ほど残る。これもまた、ローカルマッサージ店で受けられるが、医学的根拠はないので個人の判断による。

きゅうりパック(フェイシャルケア)

洗顔後、スライスしたきゅうりを肌にのせパックをする。10~15分程おき、しっかりと洗い流す。
→ きゅうりには美白・消炎効果があり、日焼け後の肌に◎。脂性肌の方にも有効的。

はちみつ&レモンパック(フェイシャルケア)

はちみつとレモン汁、それぞれティースプーン一杯分を混ぜ合わせ、顔全体になじませる。10分後、ぬるま湯でしっかりと洗い流す。
→ 保湿・シミを薄くする効果があると言われている。

米のとぎ汁(洗顔)

米のとぎ汁で洗顔を行う。2、3度目のとぎ汁を使い、時間がたつ前に行うことがポイント。
→日本でも美白効果などで広く知られている美容法。脂性肌、にきび肌の方にも効能を示す。

ターメリック&ショウガ&焼酎(ボディケア)

粉末のターメリック、ポレイ(ショウガ科)、スラーソー(カンボジアの焼酎)をペースト状に混ぜ合わせ、ボディクリームとしてシャワー後の乾いた肌に塗る。
→なめらかで、艶のある肌が手に入る。チュポン(薬草サウナ)に入る前に使っても効果的。

ミルク&ポーサットオレンジ(ボディケア)

新鮮な牛乳にポーサットオレンジ(緑色のオレンジ)もしくはパイナップルの果汁を入れ肌に塗り15~20分程おく。
→肌の調子を整え、ハリのあるなめらかな肌に。

※効能は個人の意見であり、試される方は自己責任でお願いします。調子が悪くなった場合にはすぐに施術、使用をおやめ下さい。


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