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ファー・ポンルー・セルパク (PPS)Phare Ponleu Selpak (PPS)

現地の子供達にカンボジアの伝統的なサーカスや絵画、楽器、ダンス等を教えている。教室の見学も可。サーカスは通常毎週木曜日19時より敷地内で公演。

 

芸術の栄光 /  難民キャンプから多面的な芸術(芸能)を通じて継続可能な自立への挑戦

  カンボジア「Stay Another Day」より引用

団体の成り立ちと活動

ファーポンルーサラパ (ファー・ポンルー・セルパク)とはクメール語で「芸術の栄光」という意味です。

私達の活動は1986年にタイ国境の難民キャンプで始まりました。難民だった青少年に芸術・芸能の表現によって戦争のトラウマ(心の傷)の癒しを与えたいと。それは簡単なお絵かき教室から始まりました。そのアイデアが継続され、多くの難民が故郷のバッタンバンに戻ってからも発展してゆきました。そして正式にファーポンルーサラパ が1994年に発足しました。

私達は地域の開発を支援します。社会教育を通じて子供達にクメール文化を伝えます。私達の文化はポルポトの時代にほとんど失われてしまいました。私達は路上生活を余儀なくされた子供達を助け困窮にあえぐ子供達や家族を助けるなかで、子供達に芸術方面での教育行って将来の自立をはかります。

私達は信じています。クメール文化に光をあてることで、若者達にクメール人としてのアイデンテテイ(自己認識)をうながし、明るい未来が築けることを。私達の託児所は約30人の子供達を預かっています。この子達のほとんどが、孤児や誘拐の被害者です。この子達は食料や衣服、医療を必要としています。私達の相談員や保母達は精神面の支援をしながら子供達が学校へ戻っていけるように指導します。私達は1000人以上の子供達を教えています。そのうち350人は視覚芸術(絵画や彫刻など)や音楽・サーカス・演劇などを趣味や職業教育として学んでいます。学生のなかでプロの芸術家をめざしている場合は、作品の展示会で販売を助けたり。音楽やダンスの発表会(公演)などをつうじて彼等の感性を発表する機会をつくっています。

スポット情報
時間19:00~
電話番号053-952424
料金8$
WEBhttp://www.phareps.org/

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クロマーマガジン

素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia