【日本】カンボジア・タクマオ市の水道整備へ追加無償援助を決定
日本政府は、カンボジアのタクマオ市における「水道システム拡張事業」への無償資金協力を100万ドル増額することを決定した。3月19日、プラク・ソコン外相と上野篤司・駐カンボジア日本大使が外務省にて改定交換公文に署名した。
今回の増額により、2020年3月に初めて締結された同事業への支援総額は、約2,200万ドルから約2,300万ドルへと拡大される。
カンボジア外務国際協力省は声明の中で、この追加支援は、カンボジアの社会経済発展を推進し、日本カンボジア包括的戦略的パートナーシップのもとでの二国間協力をさらに強化するという日本の揺るぎない関与を示すものだと述べた。
プノンペンとタクマオの合計人口は約300万人で、現在の清潔な水道水の普及率はすでに90%超に達しているが、カンボジア政府は2028年までに両都市で100%の水道普及を達成することを目標としている。
===========================記事全文:The PhnomPenh Postより
記事リンク: https://https://www.phnompenhpost.com/national/japan-adds-additional-million-in-grant-aid-for-ta-khmao-water-supply


