【シェムリアップ】テチョ平和博物館における式典
カンボジア・シェムリアップ州のテチョ平和博物館で、2026年3月2日、戦争教育・啓発施設(テチョ平和博物館)の建物をカンボジア地雷対策センター(CMAC)へ正式に引き渡す式典が行われました。式典にはカンボジア政府、日本政府、関係機関の代表が出席しました。 この建物は日本政府と日本国民による無償資金協力のもと、JICAを通じて建設されたもので、敷地約12ヘクタール、建物は52×52メートル、高さ17メートル、2階建て、延床面積約4,012㎡の規模です。2024年初めに建設が開始され、SATO KOGYO (CAMBODIA) CO.,LTD.により2026年に完成しました。 テチョ平和博物館は、2023年6月24日にフン・セン前首相によって命名され、カンボジアの平和、国民和解、そして戦争の歴史を伝える象徴として位置づけられています。館内では戦争の遺物や歴史資料を展示し、戦争を経験した人々の記憶を伝えるとともに、若い世代や国内外の来訪者に平和の大切さを学ぶ教育拠点となることが期待されています。
(写真はFace bookより)
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記事全文:Face bookより
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