ホーム ニュース 国内 【文化遺産】サンクランと伝統的結婚式のユネスコ登録に向け動き出す

【文化遺産】サンクランと伝統的結婚式のユネスコ登録に向け動き出す

カンボジア政府は、クメール正月「モハサンクラン・チュナム・トメイ」と伝統的なクメール結婚式のユネスコ無形文化遺産登録を推進している。文化芸術省によると必要書類は提出済みで、正月行事は今年12月、結婚式は翌年の登録が見込まれる。 政府は近隣諸国の類似行事との混同を避け、カンボジア文化の独自性を国際的に示す狙いを強調。クメール正月は4月中旬に全国で宗教儀式や伝統ゲーム、音楽とともに祝われ、近年は数十万人規模の祝賀行事が開催されるなど若い世代の文化的誇りも高まっている。

2006年の条約批准以来、王立バレエや伝統武術など7件を登録済みの同国にとって、今回の認定は文化外交の新たな節目となる見込みだ。  

(写真はThe Phnom Penh Postより)

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記事全文:The Phnom Penh Postより

記事リンク:https://www.phnompenhpost.com/arts-culture/cambodia-moves-to-secure-unesco-recognition-for-sangkran-traditional-wedding-ceremony

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