【シハヌークビル】中国・成都との直行便就航、週3便で観光促進へ
カンボジア観光省は1月21日、シハヌークビルと中国四川省の省都・成都を結ぶ新たな直行便の就航を発表した。カンボジア航空が運航するこの路線は、毎週水曜日、金曜日、日曜日の週3便で運航される。
この直行便は、カンボジア最大の観光客供給国である中国からの観光客増加を促進するとともに、貿易、投資、人的交流の活性化が期待されている。シハヌークビルは人気のビーチリゾートや近隣の島々への玄関口となっており、沿岸観光の推進に特に有益とされている。
観光省は、中国主要都市との航空路線の拡充をカンボジアの観光回復・発展戦略の重要課題と位置づけている。今回の成都-シハヌークビル路線は、既存のカンボジア-中国間のフライトを補完し、地域の旅行ネットワークをさらに強化する見込みだ。
当局は、この新路線が地域経済の成長、ホスピタリティ産業の支援、そしてカンボジアと中国の長期的な二国間協力の強化に貢献すると期待を表明している。
2026/1/22
(写真はKhmer Timesより)
===========================
記事全文:Khmer Timesより



