モンドルキリ(山と出会うの意)。カンボジア東部に位置し、ベトナムと国境を有した広大な高原地帯である。ベトナム戦争時代には通称ホーチミンルートと呼ばれる軍事補給線があったことにより、米軍による度重なる爆撃が行われた。首都プ [...]
続きを読む »特集1 いつか見た映画のような旅
モンドルキリ 自然、森人を訪れる
特集2 カンボジア 珍・怪事件簿
特集3 カンボジア日本人町の調査
コラム 遺跡を護る人材養成
プノンペンの風景
国境を越えて
シェムリアップこそだて日和
ガジュマルを巡る冒険
遺跡マニアのこんなの知ってる?
アンコール・クラウ村とともに
ケンコンスネークの伝説
カンボジア版影絵芝居 スバエクコー1
カンボジア経済
日本人歯科医のびっくり診療記
死線を越えて3
かものはしプロジェクト
ちょいと気になるNGO
シアヌークビル通信
クマエのことはクマエに聞け!
その他 レストランライトアップ
なんでも体験カンボジア カンボジア文化村
たびびとインタビュー
イケメン イケガー イケゲイ?
What’s New! クロマー掲示板
まんが カンボの国から”スオスダイ”
モンドルキリ(山と出会うの意)。カンボジア東部に位置し、ベトナムと国境を有した広大な高原地帯である。ベトナム戦争時代には通称ホーチミンルートと呼ばれる軍事補給線があったことにより、米軍による度重なる爆撃が行われた。首都プ [...]
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皆さんは週刊誌、好きですか?他人の噂話って、ほんと面白いですよね。ぐふふ…。おっと失礼。ちなみにカンボジア人はゴシップ誌が大好き。今回はゴシップ誌に掲載された、ニュースでは報道されない珍事件・怪事件、ちょっとおかしなトピ [...]
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上:現在のウドンから望むポニャ・ルー周辺俯瞰写真 現在の首都プノンペンから50kmほど北上したところに位置するウドンとロンヴェークには、かつて王都が存在していました。15世紀半ばにアンコールの地が放棄され、 [...]
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文化VS経済の構図―結婚写真はアンコールで!の現実― 2000年を過ぎる頃より外国人旅行者の数は飛躍的に伸びるようになった。石工たちは村に住む人が大半であったが、町と村の格差は広がりはしても縮まることはなかった。しかしな [...]
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「おっ、また倒れてる。」野次馬が一杯。 以前は週に2、3回見かける程度だったのが、今では1日2、3回出会うこともある交通事故。主にはバイクとバイク、バイクと車の接触事故である。市内は、スピードを出せる道が少ないので、なか [...]
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おおっと!このガキンチョ、前を見て運転しやがれ、このスットコドッコイ!逆走プラスよそ見運転で俺サマに正面から突っ込んでくるなんて、いい根性してるじゃねえか。ほれ、見ろ、前輪のスポークが思いっきりひん曲がっちまって、まぁ! [...]
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赤ちゃんはオムツをするものである、という「常識」は世界共通だと信じて疑わなかった私だが、それは違っていた。国が違えば育児も違う。ここカンボジアではオムツは基本的にしないものであり、外出時など、イレギュラー的にするものであ [...]
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アンコールワットの回廊には、何体もの首を切られた石仏が置かれていた。その通路を巡り、沐浴遺跡の脇に出たとき、1本のガジュマルが目に止まった。その木陰に腰をおろして汗を拭う。 首のない石仏とガジュマル……。 アジアの想像力 [...]
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クメール遺跡マニアに緊急指令!! 当局が身柄を確保していた女神・テバダー達が逃走し、アンコール遺跡各地に散らばった。彼女達がどこに潜んでいるか、残された手掛かりと写真を頼りに発見し、至急報告せよ。 実行不可能な指令を受け [...]
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村人自らで造りあげた 村の橋 1997年当時、クラウ村には道路も橋もなく、川に暫定的にかけられた木の板は雨期になると水に沈むため、村人はそこを泳いで渡っていた。しかし、増水した川に飛び込み、荷物をロープでくくり付けて渡る [...]
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ずっと昔ある所に、宝石商を営む男いた。男は妻と娘と3人で暮らしていた。男は仕事の関係で、しばらく遠くに働きに行くことになった。 ある日、夫人と娘が一緒に竹を採りに森へ出かけた。おのを使って竹を採っていたが、手が滑ってしま [...]
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第一話 白猿と黒猿の話 下山してきた悪グレ黒猿が、村人の育てた果物や農作物に被害を与える。その行いを注意した正義の白猿に対し、怒った黒猿が戦いを挑み取っ組み合いの喧嘩が始まる。白猿が勝利し、敗れた黒猿は心を入れ替えたもの [...]
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カンボジアは「高度成長の国」ですよと申し上げるとびっくりされる方が多いようです。日本から見たカンボジアのイメージと言えば、「内戦、地雷、秘境」という方も多いかと思いますが、実態は、東南アジアの普通の国で、活気溢れる国とな [...]
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カンボジアで診療していて時々見かけるのが、前歯がバリンと欠けているケース。どうしたの?と聞いてみると、大体いつも「瓶ビールのふたを前歯であけた」との答えが返ってきます。クメール正月、お盆の頃には特に多くなりますね。そして [...]
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やはりカンボジアに戻りたい しかし、私は何の為に生きているのか、と考える事もありました。90年代に入ると、ベトナム軍のカンボジアからの撤退開始、ソ連邦崩壊、フンセン首相とシアヌーク殿下の会談、などの変化が起こりました。こ [...]
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シェムリアップから車で40分ほど走ったところにNPO法人かものはしプロジェクトが運営するコミュニティーファクトリーがあります。カンボジアの女性や子どもたちをめぐる環境は苛酷です。貧しさのあまりに買春宿に売られたり、物乞い [...]
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シェムリアップではあまり見かけないが、プノンペンの市場周辺を歩いているとよく目にするシクロ。2つの前輪の間に人間や荷物をわさわさと載せ、真っ黒なシクロマンが一生懸命ペダルを踏んでいる。このシクロマン、カンボジア全土に一体 [...]
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今年の初頭、以前あったマーケットが全焼して非常に不便だったのですが、我慢していた甲斐がありました。 前のマーケットは暑い、不衛生、通路が狭い、どこにものがあるのかわからない…といったかんじでしたが、今回できたのは、近代的 [...]
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プノンペンの町を行き交う無数のバイクを眺めていると、日本では見たことのない光景に目がとまる。バイクの後部シートに座っている女性がシートを跨ぐのではなく、足をきれいに横に揃え、ちょこんと横座りで乗っているのである。「上級者 [...]
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ランジェロ L’Angelo 美しい盛り付けと、こだわりの味で楽しむ 本格派イタリアン・ファインダイニング 「ビーフカルパッチョ グリーンペッパーとトリュフオイルで」(13US$) フレッシュなオージービーフに、トリ [...]
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毎回様々なことにチャレンジするこのコーナー。今回はカンボジア文化村に行ってきました。名前の通り、カンボジアの文化や歴史を存分に理解するためのカンボジア版テーマパーク。広い敷地内では民族別のユニークなパフォーマンス、豪華絢 [...]
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History of the イケメン・イケガー・イケゲイ? グッドルッキングなカンボジア人を紹介する人気コーナー 今回は、今まで登場した彼らに再び登場してもらいました 総勢17名、個々のキャラクターが光ります。おかえり [...]
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カンボジア土産は何にしますか? ①職業 ②出身地 ③カンボジア滞在期間 (取材場所)オールドマーケット クッションカバー・シルクバック・ストール 鈴木 加奈(32)・浩史(33) ①主婦・会社員 ②大分県・ [...]
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