ホーム 新マガジン記事 特集: エコツーリズムの最先端 コッコン州チーパット

カンボジアクロマーマガジン7号

エコツーリズムの最先端 コッコン州チーパット

[取材・文・制作] 岡 克哉 [写真] 多賀史文


Undiscovered Nature Destination
赤土の道を進み渡し舟に乗って村に入る

 

 プノンペンから車で国道4号線を走り、国道48号線に入る。そこからAndoung Tuek村を目指す。下調べの情報では村の近く看板がある筈だ。注意していないと見逃がしそうな看板を見つけ、脇道に入った。そこからは国道48号線の舗装された道とは全く異なり、赤土で未舗装なガタガタの道が続いていた。思わず道を間違えたかと思うような田舎道を、何度も道が合っているか疑いながら1時間ほど走ると、遠くに川が見えてきた。その先には小さな村が確認できた。川には村と村を繋ぐ渡し舟があり、船着場でのんびりと川を眺めている船頭さんに声をかけ、船を出してもらい何とかチーパット村に着いた。

 

チーパット村のコミュニティに入るには、小さなフェリーで川を渡って入る。車も乗せることが可能。

 

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素敵なカンボジアに出会う小旅行へ―The trip to encounters unknown cambodia