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都内にて『消えた画 クメール・ルージュの真実』上映会を開催!

 

来る7月2日(土)に、「神宮前一丁目シネマ」として、カンボジア人のリティ・パン監督作『消えた画 クメール・ルージュの真実』の上映会が行われます。

 

<第4回 神宮前一丁目シネマ>
上映作品:『消えた画 クメール・ルージュの真実(英題:The Missing Picture)』(2013)
日時:7月2日(土) 第一回目 13:00~
          第二回目 16:00~
料金:第一回目 1,000円
     第二回目 1,500円(上映終了後に講演・ディスカッションを開催)
場所:カーサ・モーツァルト
   (JR「原宿駅」より徒歩5分、東京メトロ「明治神宮前駅」より徒歩2分)

   会場へのアクセスはコチラ

 

 

「神宮前一丁目シネマ」とは、インタナシヨナル映画会社によって企画・運営されているドキュメンタリー映画の上映会です。
学生のスタッフを中心に活動を行っており、「世界を知る」をテーマに、世界各国のドキュメンタリー映画の上映会・ディスカッションを、原宿にて不定期に行っています。

 

今回の上映作品『消えた画 クメール・ルージュの真実』は、カンボジア映画界の巨匠、リティ・パン監督によるドキュメンタリー作品です。
ポル・ポト率いるクメール・ルージュ体制下(1975~1979)を生き延びた監督自身の体験を基に、カンボジアの歴史を土人形によって映像化した本作は、2013年の第66回カンヌ映画祭でのグランプリ受賞など、国際的に高い評価を得て、カンボジア映画が注目されるきっかけとなりました。

 

作品の上映は、13:00~、そして16:00~の二回を予定。
二回目の上映後は、久郷ポンナレット氏を招き講演・ディスカッションが行われます。
久郷氏は、ポル・ポト時代を行き延び、その後来日。現在はノンフィクションライターとして活躍されており、当日は興味深いお話をきくことができます。

 

本上映会は、カンボジアに興味のある方、歴史に興味のある方、どんな方でも参加可能。
当日は混雑が予想されるため、確実な座席の確保のためにも事前予約制となっています。
ご予約は、お名前と希望の回を明記の上、以下のメールアドレスまで。
nononokakuri@gmail.com

 

その他お問い合わせ、詳細はこちらまで
FB:神宮前一丁目 シネマ


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