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パリ同時多発テロに対するカンボジアの反応

11月14日朝、パリのカンボジア料理店「ル・プチ・カンボージュ」の前には沢山の花が手向けられた。

 

パリ10区にある若者の間で有名なカンボジア料理店は、13日に起こったパリ同時多発テロの標的となり14人が殺害された。

 

レストランオーナーの親族、ケオ・ブッディさんは「何度も銃撃が繰り返された」と振り返る。ブッディさんは攻撃された時には店におらず難を逃れた。また、「レストランは常に若い客でいっぱいでした。犯人はそこに目をつけたのでしょう」と語った。

 

カンボジアのチュム・ソウンリー外務報道官は、レストランへの攻撃により負傷・死亡したカンボジア人はいないと発表した。しかし、他一連のテロに関しては言明を避けた。

 

カンボジアの両政党、人民党と救国党は、それぞれオランド大統領に哀悼の意を表した。人民党のフンセン首相は「非常にショックを受けている」、救国党は「非道な攻撃である」とテロ行為を強く非難した。

 

フランスには約80,000人のカンボジア人在住者がおり、一部はフェイスブックのプロフィール画像をトリコロールに染めて、支援の意を表した。

 

http://www.phnompenhpost.com/national/paris-attacks-felt-kingdom


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