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カンダール州で不発弾発見

土曜日、建設作業員が250キロもの不発弾を発見した。 この不発弾は、アメリカによる大規模な空爆作戦で使用されたアメリカ製のMK82とされ、今も爆発の危険性があった。しかし、17日カンボジア地雷対策センター(CMAC)の専門家が現場へ向かい、無事に掘り出された。 不発弾による被害者数は今年に入り、子供を含め3人。CMACによると、2012年の被害者は42人、2013年は22人と減少はしているものの、今だに被害が続いている。 不発弾はカンダール州のクサッチ・カンダール地方にある7NG社の工場内で、地面を掘り返している際に発見されたという。CMACの関係者によると、もしトラクターやブルドーザーが爆弾の上を通れば、爆発に至る可能性が大いにあった。

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