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交通事故の発生件数減少に向けて

カンボジアでは2013年、交通事故による死亡者数が1,912人、1日に5人もの人の命が奪われている。対策としてカンボジア政府は、2020年までに交通事故発生数を50%引き下げることを目標とした新しい方針を持ち出した。

 

金曜日に閣議を通過した交通安全に関する国策では、現存する2011年から2020年までの交通安全行動計画を発展させたものとなっている。

 

新しい方針は、カンボジア独自の3つの計画に加え、国連の5つの交通安全戦略も含んでいる。さらに、運転免許法の施行、全ての公共交通機関の監視のための主軸作り、道路交通における法的処置の改善を組み込もうとしていると、交通安全委員会の国際関係部のMen Chansokol主任は話した。また、プロジェクトにかかる費用が年200万ドルから1000万ドルへと5倍となる見通しだ。

 

これに対し、「詳しい実現戦略なしでは、事故数の削減はなし得ない」と言った厳しい意見も上がっている。

 

http://www.phnompenhpost.com/national/plan-aims-cut-road-deaths


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