ホーム ニュース 国内 クメール正月、懸念されていた交通事故の実態は

クメール正月、懸念されていた交通事故の実態は

クメール正月中に起こった交通事故によって、38名が死亡、306名が負傷した。

国際警察報道官によると、4月14日から16日の間に148件の交通事故が発生したという。ヘルメットの未着用やスピード違反、飲酒運転といった交通ルール違反が、事故を引き起こす大きな原因となっている。また、バイクや自転車の利用者、歩行者などが事故に遭いやすく、そのほとんどが若者であるとのことである。

昨年のクメール正月期間中と比べ、死亡事故者数は11名減少したが、事故数は32件増加した。

 

正月は終わったが、交通事故には引き続き注意したい。


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