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ソリヤバスがストライキを実行

クメール正月を1週間後に控え、プノンペンソリヤバスは運転手ら約80名が賃金の引き上げを求めてストライキを実行した。セントラルマーケット前のソリヤバス停留所ではバスの台数が不足し、多くの乗客が待たされる事態となった。

 

ソリヤバス社長に送られた手紙には、現在の運転手の月給を120ドルから、さらに60ドル引き上げるよう要求が書かれていたとのこと。加えて、運転手の収入を補うために道の途中で乗客を拾う許可も求められていた。

 

数時間に及ぶ本社側と運転手側との会議を経て、本社は道路脇の乗客のピックアップを許可。その後運転手らは勤務を再開したが、今後賃金引上げと健康保険の要求が満たされない場合、13日から16日までのクメール正月期間におけるストライキ実行を宣言した。


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