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全国的なシーシャ取締り

国立薬物対策機構(NACD)は25日、シーシャタバコが若年層へ悪影響を及ぼすと発表。これを受けフン・セン首相は、早急にシーシャの取締りと販売自粛をするべきだとし、NACDに対し何らかの手段を講じるよう求めた。

 

同日の夜にはシェムリアップにある4つのシーシャラウンジに強制捜査が入り、31人が逮捕された。その内5人は麻薬を使用していた。

 

NACDによると、シーシャ自体は違法薬物ではないが、タバコに比べ、よりニコチン含有量が高く、より危険性が高いと報告されている。


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