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掘削船が炎上

昨日24日、カンダル州キエンスバイで掘削船が炎上。黒煙が上がり、メコン川へ石油が流出した。船の乗組員の話によると、200リットルの石油が入ったタンク6つに火が燃え移った。

事故後、船は座礁し、補修のためプノンペンに運ばれた。警察の話では、船は公式ライセンスを取得していたのか否かは不明。事故発生地域の掘削ライセンスを保持しているHSC は自社の船ではないと断定している。


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