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カンボジアニュース-がん闘病者に希望を

がん告知を受ける事は、がんで死亡する事を意味している。それほど治療が困難な病としての認知度が高い。カンボジアでは毎年1万4千人の患者が、がん告知を受けている。

カルメット病院のEav Sokha医師は「現役の間に、治療設備の整った、がんケアセンターを作る事が私の夢です」と語る。 その夢が実現する日は近い。カンボジア初の国立がんケアセンターの建設が1月13日から始まる。センターは、現在のカルメット病院のがん科に代わるかたちで、2016年には全ての最新機器の導入が完了する予定だ。

プノンペンで6ヶ月間の治療を受けた53歳の女性は「治療により肺の痛みが無くなりました。今は回復に希望が持てるようになりましたが、告知を受けた時は死への恐怖を感じました」と話した。

しかしながら、闘病しているがん患者数は、明確には分かっていない。政府とWHOが行った2008年の調査では、非伝染性の病のトップ4に入っている。


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